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Leila Jeffreys
グラフィックデザイナー。1964年東京生まれ。主な仕事に、「キユーピーハーフ」の広告や、雑誌『流行通信』『here and there』『真夜中』のアートディレクション、「三菱一号館美術館」「新潟市美術館」「弘前れんが倉庫美術館」のVI、エルメスのイベント「petit hのオブジェたち」のアートディレクション、展覧会「拡張するファッション」「声ノマ 全身詩人 吉増剛造展」のグラフィックデザイン、ホンマタカシ『きわめてよいふうけい』中平卓馬『来たるべき言葉のために』などの写真集や、岡本啓『ノックがあった』大崎清夏『暗闇に手をひらく』などの詩集のブックデザイン、ロックバンド「くるり」のアートワーク。毎日デザイン賞、第6回亀倉雄策賞、東京ADC賞、東京ADC会員賞、原弘賞、東京TDCグランプリなどを受賞。
アンリ・サラ なぜグレーよりカラーがいいのか(2004)
Is it the same guttural gravity that brought us here
パプアニューギニア出身の現代アーティスト、タロイ・ハヴィニ(Taloi Havini)の作品集。初の作品集となる本書では、自身の出身地であるブーゲンビル自治州における歴史、環境、そして社会構造の中での国家形成に関する継続的な探求を記録しています。本書は、アートスペース(Artspace)からの委託によりシドニーで開催された個展「Reclamation」で検証されたテーマをさらに発展させています。オーストラリアとブーゲンビルの植民地関係に焦点を当て、紛争や不公正、そして自決権をめぐる闘争を叙述すると同時に、ブーゲンビルの文化、アイデンティティ、そして土地と人々との世代を超えた繋がりを「再生(Reclamation)」しています。多角的なメディアを用いて活動するハヴィニは、この地域での大規模な銅採掘がもたらした環境破壊についても検証しています。
The Colony / Liss Fenwick Sebastian Riemer Leila JeffreysLiss Fenwickunlearning Liss Fenwicks The Colony is a book about books and what happens when their authority is quietly and actively undone. Set in the distant north of the Australian continent, The Colony Fenwicks first photobook with Perimeter Editions reflects on the book as a dominant form of human knowledge, and its role in a long, often destructive relationship with other forms of intelligence and history. Made on Larrakia and Wulna Country, the
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